2月25日

空港予算組みかえ要求提出

空港削ってくらし充実を
西部、北遠、中遠、志太榛原、中部、富士、東部、熱海の各行政センターへも

25日、県庁空港建設局において、「静岡空港より私たちの願いを」の運動の一環として、「空港予算組みかえ要求」を提出しました。これには岩崎空港推進室長が対応しました。
会は「専門家委員会で財政は大丈夫といっておいて、その2週間後に予算を組むのに800億円足りないでは、県民は納得しない。来年度予算案は県民がいちばん危惧した県民サービスカットが行われているのではないか」とただしました。これに対して岩崎室長は「財政か厳しいことと、静岡空港の建設は別なこと」として県民が疑問に感じていることについて、直視しませんでした。
会はこの回答をお願いしたいということで、再度会う約束をせまり、岩崎室長は「検討する」と述べました。
この日を前後して、西部、北遠、中遠、志太榛原、中部、富士、東部、熱海の各行政センターへも市町村の会等が申し入れを行いました。

要求書

静岡で宣伝行動
1時間で82名がハガキを

「私の願いハガキ」の宣伝行動を23日に静岡で実施しました。1時間で82名がハガキを書き、住民投票条例否決以降も流れは変わっていません。市町村の会でぜひ取り組みましょう。
ハガキの申し込みは県の会まで。