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やいづの会で県財政学習会 「収支均衡をあきらめた」静岡県財政を学ぶ |
19日焼津市において「やいづの会」が、県財政学習会を県の会、林事務局長を講師に招いて行いました。
話では、県財政とは私たちの生活にとってどういうものなのか、バブル以降の県財政の動き、その中で静岡空港が他の予算を圧迫していること、それは市町村の予算まで影響を及ぼしていること、今年度発表された県の財政健全化への方針で「収支均衡をあきらめる」ほど事態が悪化していること、これからの批判をかわすために「借金かくし」が行われていることなどが話されました。
参加者からは、県が隠した公債費の借換分とはどういうものかという質問に対し、「これは返しきれない借金について、新たにまた借金を重ねることです。それを一般会計でやらずに特別会計で行い目立たないようにしている」と説明しました。
やいづの会は、空港に対する市民の関心を持続させるため、「静岡空港より私の願いの実現を」の運動を続けていくこと、他の周辺市町村の会と交流していくことなどを話し合いました。