世界一危険な浜岡原発は 永久停止・廃炉に!
 11月26日、浜岡原発を目と鼻の先に臨む御前崎市の特設会場において、「11・26ひまわり集会in浜岡」を開催いたしました。県内外から目標を超える4000人が参加し、「浜岡原発の永久停止・廃炉」への思いをひとつにしました。
 集会終了後は浜岡原発に向かってパレードをおこない、4000の人間の鎖で浜岡原発を包囲しました。

 また、今集会では参加者の皆様より807,283円ものカンパをいただきました。ご支援いただきました皆様に深く御礼申し上げます。中部電力が1年後に予定している再稼働を許さず、「浜岡原発の永久停止・廃炉」に向けさらなる運動の発展のため、引き続きカンパのご協力をお願いいたします。
日時 : 2011年11月26日(土) 午後1時~
場所 : 静岡県御前崎市「特設会場」(予定)
      (佐倉多目的広場から南へ約300m、
      浜岡原発から約700m)

集会プログラム(PDF・約2.1MB)は こちら
永久停止・廃炉を求める署名用紙(PDF・約1MB)は こちら
(新署名へ移行しました。あらためて新署名へのご協力をお願いいたします)
集会のチラシ(改訂版・PDF・約1.2MB)は こちら
呼びかけ人 (2011年10月7日時点)

阿部浩基 (弁護士)
伊藤通玄 (静岡大学名誉教授・地球科学)
遠藤たみ子 (ひまわり保育園園長)
小野ゆう子 (静岡県宗教者平和懇談会)
粕谷たか子 (静岡県母親大会実行委員長)
川本司郎 (静岡県原水爆被害者の会会長)
聞間  元 (医師・静岡県保険医協会理事長)
清水澄夫 (浜岡原発の危険から住民を守る会会長)
鳥畑与一 (静岡大学教授)
林   克 (静岡県労働組合評議会議長)
林  弘文 (静岡大学名誉教授・物理学)
望月聡彦 (静岡市青年九条隊)

賛同人についてはこちら (2011年11月20日時点)
俳優・加藤剛さんから、集会への賛同アピール

 御前崎に生まれ育った私は、帰省するとすぐ海へ向かいます。ある日、あの懐かしい見慣れた海岸を一本の新道路が走っていたのに驚きました。
「これがあの原発道路?」「ゲンパツ、ゲンパツといわんほうがええよ」
 旧友がたしなめてくれました。しかしこれは私の心を突如横切った異風景だったのです。
 異風景――という一種の予感は、この春、福島で現実のものとなってしまいました。私はこの原発の異風景を父母の眠る御前崎の地からなくしたい。日本中から永久になくしたい。日本中、誰かのふるさとなのですから。

加藤 剛 (劇団 俳優座)

活動報告 (2011年11月26日時点)

2011/11/26 浜岡原発を目と鼻の先に臨む御前崎市の特設会場において、「11・26ひまわり集会in浜岡」を開催しました。県内外から4000人が参加し、集会終了後は浜岡原発にむかってパレードをおこない、4000の人間の鎖で浜岡原発を包囲しました。
 
2011/11/22 静岡市の伝馬町109前にて、11・26ひまわり集会の宣伝と、浜岡原発の永久停止・廃炉を求める署名行動をおこない、これまでで最高の213筆の署名が集まりました。
 
2011/11/15 静岡市の伝馬町109前にて、通行人に11・26ひまわり集会の開催を呼びかけるとともに、浜岡原発の永久停止・廃炉を求める署名行動をおこないました。
 
2011/11/14 全国保険医団体連合会理事会が集会への賛同を決めました。また理事からカンパ(5万4164円)もいただきました。
 
2011/11/9 静岡市の伝馬町109前にて、浜岡原発の永久停止・廃炉を求める署名と、11・26ひまわり集会のアピール宣伝をおこないました。
   
2011/10/31 静岡市の伝馬町109前にて、浜岡原発の永久停止・廃炉を求める署名と、11・26ひまわり集会への参加呼びかけをおこないました。
 
2011/10/30 福島市で開催された「10・30大集会inふくしま」にて、11・26ひまわり集会呼びかけ人の一人である望月聡彦氏が、「全国と連帯して浜岡廃炉目指したい」と決意表明しました。
 
2011/10/25 静岡市の伝馬町109前にて、毎週定例となった集会の宣伝行動と、浜岡原発の永久停止・廃炉を求める署名をおこないました。
 
2011/10/18 静岡市の伝馬町109前にて、浜岡原発の永久停止・廃炉を求める署名のほか、11・26ひまわり集会の宣伝行動をおこないました。
 
2011/10/11 静岡市の呉服町商店街にて、全労連が提唱した原発ゼロをめざすイレブンアクションの行動がおこなわれ、浜岡原発の永久停止・廃炉を求める署名のほか、11・26ひまわり集会実施を宣伝しました。
 
2011/10/7 静岡県庁記者クラブにて11・26ひまわり集会実施についての記者会見をおこないました。
 私たちは、大震災以前から東海地震の震源域の真上に建つ浜岡原発に危険と不安を感じてきましたが、福島原発の事故はその不安を現実のものとしました。
 現在、世論の力で運転停止した浜岡原発について、中部電力は津波対策の防波壁建設後の運転再開を前提としていますが、たとえ防波壁が完成したとしても、運転再開は認められません。
 私たちは、県内外に広がりつつあるこの声を「浜岡原発の永久停止・廃炉を求める」の一点でつなぐこの集会への賛同と参加を、すべての静岡県民および近県のみなさん、さらに全国の原発立地県のみなさんによびかけます。


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