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静岡空港・住民投票の意義やそれにたずさわった想いを出版物として残そうと、今「静岡空港・視界ゼロ」出版の計画が進んでいます。文章を書いているのは、会の事務局をはじめとして、地域の会で署名をがんばった人たち、議会審議にたずさわった県議、学識経験者参考人の研究者、取材にたずさわったマスコミ記者など、多彩な人たちです。
県内各書店でも取り扱っています
静岡 谷島屋 江崎書店 丸善 戸田書店 静岡政府刊行物センター 静大生協 静岡書房
浜松 谷島屋
清水 戸田書店
沼津 マルサン仲見世
出版社 自治体研究社
A5判 133ページ 定価1260円
内容
1 静岡空港・住民投票の軌跡
2 県民不在でつくられた空港建設計画−住民投票までのあゆみ
3 静岡空港をめぐる主な論点(財政、需要予測)
財政が火の車で、それでも空港をつくるの?
ここがヘンだよ県の需要予測
4 住民投票運動を担ったみんなの思い
「ふるさと」へのオーバーラップ
署名活動初体験
民主主義を産むたたかい
雑感 住民投票否決にみる民意切り捨てのキーワードは「公共事業」?
見知らぬ家で励まされ、意外な人が署名
僕が静岡空港問題に関わったわけ
コラム・自然への思いやり
5 検証住民投票−記者の見た否決の真相
6 県議会論戦の論点をめぐって