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7月12日に東京虎ノ門の運輸政策研究機構において、第1回静岡空港需要等検討委員会が開催されました。これは昨年の静岡空港専門家委員会において、静岡空港・住民投票の会(当時)が、GDP、便数、価格によって県の需要予測は過大になっているとの指摘に対して、「今後、就航便数、運航ダイヤ、空港開港による新規需要の誘発、羽田の容量制約などを反映した需要予測手法の開発状況等を見ながら、適切に対応していくことを要請する」としていたものです。
今後年末にむけて、@最新の手法による静岡空港の需要の試算、A上記試算結果に基づいた費用対効果分析などを実施していくとしています。
検討委員
塩川 亮 静岡大学教育学部教授
中島 英輔 (社)日本建設機械化協会建設機械化研究所長
林山 泰久 東北大学大学院経済学研究科助教授
兵藤 哲朗 東京商船大学商船学部助教授
屋井 鉄雄(委員長)東京工業大学工学部教授
モデル構築にあたっては、最新データ(平成12年全国幹線旅客純流動調査)を使用し、最新モデル(便数、ダイヤを加味したモデルであること、アクセシビリティー指標を設けることなど)へ対応したものとするなどの方針が決められました。