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5月21日、事業評価監視委員会の傍聴で、現地へ行って来ました。傍聴定員は10名ですが、くじ運が強いのか難関を突破して見事当選。現地視察とその後の会議の傍聴をしました。
写真は、視察スタート地点となったビジターハウスの正面から工事現場を見たところです。

下は工事現場の真ん中(といっても工事が進んだところの真ん中、実際は滑走路の西の端です)で説明を聞く。ふだんと少し違う光景です。正面左手の小高い丘がトラストの森で、ほぼ滑走路の中心になります。すぐ下は急な谷になっていて、未買収地が点在し、手を付けることができません。丘を削って谷を埋める工事は、大がかりなものです。工事はまだ半分にも達していません。、

会議の中では、「埋めたり削ったり、地形的に非常に難しいところに建設されている印象」「(未買収地は2%ときいていたのに)かなり工事が残っているようだが、予定通り開港するのか」と、県民からするとかなり頼もしい意見が聞かれました。
下の写真は、展望台からの光景です。ここも5月いっぱいで取り壊しだそうです。